菊地凛子さん、アルゼンチン人のタレントと熱愛
映画「バベル」に出演して今年2月の米アカデミー賞助演女優賞候補となった女優の菊地凛子さんが、アルゼンチン人タレントと熱愛中とのこと。
菊地凛子さんの熱愛は2007年3月16日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じた。
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話題の国際派女優は、恋愛も国際派だった。お相手のアレッタ・フェデリーコ(26)は俳優やモデルとして日本で活動中。ロン毛であごヒゲをたくわえているが、トム・クルーズ似のイケメン。東京・広尾のアパートで、外出する菊地を見送り、ゴミ捨てする姿を激写されている。
同誌によれば、菊地とアレッタ氏はお互い無名時代に知り合い、交際は1年に及ぶ。アレッタ氏はスペイン語のほか、英語、イタリア語、日本語の4カ国語が堪能。ハリウッド作第2弾「ブラザーズ・ブルーム」の出演が決まっているなど、世界を股(また)にかける活躍をする菊池にはピッタリの相手かも。
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菊地凛子さんの事務所はコメントを差し控えているが、アレッタ氏の事務所によると、アレッタ氏と菊地凛子さんは凛子さんが無名時代にテレビドラマの仕事で共演したのをきっかけに交際に発展したとのこと。
その後、1年以上前から同棲しているとコメントを出した。
■菊地 凛子 プロフィール
(きくち りんこ)
1981年1月6日 神奈川生
身長:169cm
特技:馬術、日本舞踊、居合い、手話
1999年に映画「生きたい」でデビュー。
当初は「菊地百合子」の名前で芸能活動。
2004年に「凛子」に改名。
ノミネートされた映画「BABEL」では耳の聞こえない日本の女子高生役で出演。撮影に挑むにあたってオーディション前から手話を習い、撮影中には殆ど取得していたという。
女子高生の役を演じる為、10代特有の体型(ムチムチとした感じ)を出すのにあたって、5キロ増量した。
共演したブラッド・ピットからも「普通じゃない、リンコは褒めざるを得ない才能の持ち主だ。」と絶賛された。
